笹原コメント
「今大会はレース中盤で気温が29℃まで上がり、とても暑い中での過酷なレースでした。
スタート直後、後方での大クラッシュで転倒する選手が続出。その後、一気にペースアップした選手がレースを引っ張り、先頭は4名の集団となりました。その後、折り返し地点を通過した辺りから気温上昇の影響と調整不足のためか、体温がこもるアクシデントが起きてしまい、余力温存と体温維持の為ために集団の後方へ。37Km付近で温存していた力を振り絞り、思い切ってスパートすると独走状態になり、後は我慢の走りで1位でゴールすることができました。記録は1時間32分11秒で、自己の大会記録より4分程及ばず。とてもハードなレースでした。」
|