笹原コメント
今大会は国際的な有力選手が出場しており、コンディションも良かったので好記録が誕生するハイレベルなレースを予想していました。スタート直後からハイペースで、各選手がスパートの仕かけ合いをするなか、必死にくらいついていく過酷な展開になりました。
36km地点で日本人選手3名と外国人選手1名の4名に絞られてからは、駆け引きが続きお互いに様子を伺っていました。しかし一瞬の隙をついてスパートされ、必死に追いかけましたが前半のオーバーペースがたたり、そのまま4位でのゴールとなりました。
日本記録を更新されてしまいましたが、またチャンスを狙ってがんばりたいです。
|