オムロン太陽株式会社
車いすバスケットボール体験
2006/10/09
中学生が競技用のバスケットボール車椅子を体験

10月5日、大分県由布市庄内町の由布市立中学校体育館に100名の生徒さんを集め、車いすバスケットボールの体験講習会が開催されました。大分県車いすバスケットボール連盟会長の矢田氏他選手9名(うち当社より田中栄太郎・松枝幸大)が講師として出席しました。
はじめに講師の方々が車いすバスケットボールの模範ゲームを20分ほど披露した後、通常とのルールの違いやバスケ車の特徴、障がいによるクラス分けなどの説明がありました。体験コーナーでは実際に競技用のバスケ車に乗って操作 (全身、後退、ストップ、ターン) を教わり、チーム分けをして競技に挑戦しました。初体験の車椅子に悪戦苦闘していましたが、若いだけに飲み込みが早く、上手に操作ができるようになって元気な声が会場に響き渡りました。