オムロン太陽株式会社 OMRON TAIYO CO., Ltd. OMRON Sensing tomorrow
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グランドデザイン2010
グランドデザイン2010  2010年までの21世紀初頭10年間を対象にオムロン太陽の“ありたい姿”および「そこに至る経営施策の基本方針」を示したグランドデザイン   基本方針  当社は、オムロンの社会貢献を具現化する会社として、障がい者を雇用し、障がい者に働く場を提供し続けるとともに、働く一人ひとりが主役となり、働く喜びと生き甲斐に満ち溢れた職場を実現し、当社を見学された方々に感動を与える会社を目指します。
ありたい姿  21世紀の障がい者工場のありたい姿は、社会の公器性を具現化しながら世の中へ多くの情報を発信し続け、感心から感動へ一人ひとりが果敢にチャレンジし、ユニバーサル工場に変革させることである。  自律&自立 ●機能拡大(フルファンクション) ●生産性の向上  ユニバーサル ●人と機械のベストマッチング  感心から感動 ●見ていただける現場造り ●情報の発信
自律&自立を目指して  自律 機能を拡大して、自己完結のマネジメントを推進する。  自立 人と機械のベストマッチングを図り、生産性を向上する。
「ユニバーサル工場」へのステップアップ  2003年 既存設備に手を加えることにより、障がい者が機械・設備に合わせて作業している。  2005年 手作業工程を治具・LCA により、障がい者の生産活動の範囲が広がる。 ※LCA:ロー・コスト・オートメーション  2007年 残存機能の不足を補い活かすような治具・LCAにより、改善が見える状態が増加する。  2010年 センシング&コントロール技術を活かし、人と機械のベストマッチングの実現により、雇用で人を選ばない設備と技能と体制をもつ会社となる。
感心そして感動する工場へ  2005年 感心  2007年 主管工場  2010年 感動  ●オムロンのセンシング&コントロール技術が活用されている。 ●ハンディを補う改善や工夫が至る所に見られる。 ●一人ひとりの目標が明確になっていて、改善や工夫の履歴が管理されている。 ●一人ひとりが主役になって、生き生きと仕事をして、工場全体の『5S』が徹底されている。